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情報収集と参考文献
情報収集
いつものように情報収集の第一歩は目の前の箱から〜という事でまずは検索。
レシピなどを紹介しているサイトは比較的すぐ見つかったのですが、具体的な栄養バランスの面から解説している所を見つけたかったので さらにいくつかのサイトを見ていて一番整理されていて分かりやすかったのが 「脱ドッグフード宣言 -- 犬の食事 --」でした。 そこで、食べられないものや与え方などの基礎知識を仕入れて、参考文献として紹介されている1冊の本を買いました。
参考文献1 ナチュラル派のためのイヌに手づくりごはん

著者: 須崎恭彦
2004年12月発行
まずは近くの本屋でワンごはんの本を物色。あんまりないんですね。実は。
しつけ本なんかは結構あるのですが、ワンごはんの手作りに関してはなかなかマイノリティな様で。

この本の著者は須崎恭彦先生。獣医さんです。

この先生のポリシーは
  • 昔の犬は味噌汁ぶっ掛けごはんが定番だったのに長生きしてた。だからあんまり神経質にならなくてもOK
  • 水分をたくさん取れる食事がいいのでおじや推奨
  • 冷蔵庫にあるものを何でも入れて作ってOK(塩分もネギも大量に取らなければ神経質にならなくてもOK)
という非常にのんびりしてて気楽です。
この本が、これからの手作りごはんのベースになりそうです。
参考文献2 愛犬のための症状・目的別栄養事典

著者: 須崎恭彦
2008年01月発行
さらにもう一冊。
前記のナチュラル派のためのイヌに手づくりごはんは、 分かりやすくて入門編によかったのですが、子犬の食事についてもう少し詳しく知りたかったので 目的別という所でこれならどうだろうと買ってみたのがこの本です。
でもやっぱりあまり触れられていなくて… でもこれはこれで病気などの症状別には詳しかったので後から役に立つかも…と辞書がわりに。

もう少し栄養学なんかを中心に子犬の食事は調べてみる必要がありそう…
みんなはどうしてるんだろう。。